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「治験のアルバイトって儲かるの?」という方向け!誤解されがちな治験とバイトの違い&金銭(謝礼)の受け取り方について解説


あなたはどんな経緯で、治験について興味を持ちましたか?

モニコムの会員様の多くは、「治験に参加すると謝礼(報酬)がもらえるらしい」とお友達などから聞いたことをきっかけに興味を持つようです。

確かに、治験に参加すると、金銭をお支払いされるケースが多いです。

ただ、お金が絡むだけあって世間では「怪しい」と思われたり、正確に情報が伝達されていなかったりするケースがあるようです。

今回は、治験・モニター募集の専門サイトであるモニコムが、治験とお金の関係について、詳しく解説していきます。

治験はボランティア

治験は仕事やアルバイトと混同されることもありますが、実際はボランティアです。
治験について誤解しやすい点について、詳しく解説していきます。

治験と仕事((非)正規雇用、アルバイト、パート)の違い

「治験バイト」なんて呼ばれることがありますが、治験はアルバイトとは異なります。
ですから、仕事((非)正規雇用、アルバイト、パート)のように、労働に対して賃金が支払われるものではありません。

治験に参加すると一定の金銭がお支払いされる場合がありますが、その金銭は給料や報酬、謝礼とは言いません。
治験の場合は、『協力費』『負担軽減費』という名前で呼ばれます。

仕事と違って、給料ではないので源泉徴収もありません。

治験はあくまでボランティアですので、仮に途中で治験が中止になってスケジュールが空いてしまったとしても、仕事と違ってそこに対して補償を求めることはできません。

モニターとの違い

治験とは、「治療試験」の略です。そのため、治験では薬か医療機器を試します。
一方で、健康食品や化粧品を試すものについては、「モニター」と呼ばれることが多いです。

明確に「モニター」の定義が決まっている訳ではないのですが、モニターと呼ばれる場合は、薬か医療機器以外を試すものと思ってください。

健康食品や化粧品等のモニターの場合でも、一般的には治験と同様、ご協力頂いた場合には協力費や負担軽減費がお支払いされます。

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協力費・負担軽減費について

治験に参加する方の最大の関心ごとといえば、金銭に関することですよね。

先ほど説明した通り、治験はボランティアです。しかし、多くの場合、参加したことに対して一定の金銭がお支払いされます。治験において、ボランティア様にお支払いされる金銭は、「協力費」「負担軽減費」と呼ばれます。

給料は「労働の対価(報酬)」ですが、協力費(負担軽減費)は「参加してくれた方の負担を軽減するため」としてお支払いされるものです。

この協力費(負担軽減費)についてご説明していきます。

協力費(負担軽減費)の受け取り方

協力費の受け取り方は、試験によって異なります。
主に、現金手渡しか、銀行振込にてお支払いされます。

受け取り方は治験に参加する前に説明されるので、「どちらかの支払い方法がマズイ」と言う方でも、安心して参加できます。

受け取り方は、どこの会社が実施している試験なのかによって異なります。
ですから、同じ試験だとしても、違う会社から参加すれば受け取り方が異なる場合もあります。

金額の相場

協力費の金額は試験によって異なります。
また、回数や拘束時間などによっても変わってきます。

では、全然てんでバラバラなのかと言うとそうでもなく、ある程度の相場感は共通しています。

治験は、スクリーニング(事前検診、SCR)と、本試験の2部構成で別れていて、協力費の金額が異なります。

例えば、通院(宿泊なし)の場合なら、スクリーニング(事前検診、SCR)では、1回の来院で2,000〜5,000円程度の協力費です。本試験では、1回の来院ごとに10,000円前後の協力費となる場合が多いです。
一方で、宿泊ありの場合は1回の宿泊あたり、おおよそ15,000〜20,000円です。

治験ではなく健康食品や化粧品の臨床試験の場合は、これよりも金額が下がることが一般的です。

なぜ協力費がもらえるのか

なぜ、治験に参加すると金銭がお支払いされるのか不思議に思ったことはありませんか?

治験でもらえる協力費は、「交通費や時間、労力などボランティアさんにかかる負担を軽減するため」という目的でお支払いされる金銭です。
あくまでも労働や行動に対しての報酬・謝礼ではありません。

なぜこのような建前になっているかというと、治験には「ボランティアに対して、金銭による試験参加の誘導をしてはいけない」というルールがあるからです。

治験は自由意志による参加を前提としていため、上のようなルールがあります。
労働のような金銭に基づいた契約とは異なり、治験ではあくまで本人の意思を尊重しているのです。

ですが、治験に参加すると、経済的・肉体的・精神的な負担が多少なりとも発生するので、全く金銭を支払われないと、あまりにもボランティアさんの負担が大きくなってしまいます。
そこで、給料・謝礼・報酬という概念ではなく、協力費や負担軽減費として一定の金銭がお支払いされる仕組みになっているのです。

まとめ

今回は、治験と仕事((非)正規雇用、アルバイト、パート等)との違いや、治験に参加した際にお支払いされる協力費(負担軽減費)について解説しました。

試験によって、協力費の金額は大きく異なりますが、相場はある程度決まっています。
試験参加の前に受け取り方や具体的金額については詳しく説明されます。

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