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女性向けの高額治験はほぼありません。じゃあ女性はどんな治験に参加すれば?


22歳、女です。

お金を貯めたくて、治験バイトを検討中です。
未成年はできないと聞いたことがあるのですが、
女もできないみたいな噂を聞いたことがあります。
場所によるのかなと思うん

ですけどできるもんですか?

又、治験バイトとか怖い、怪しいイメージがありますが実際どうなんでしょう?
やったことある方教えてください。

出典:Yahoo!知恵袋

女性の方でも、「高額な謝礼(負担軽減費)が出る治験のアルバイトに参加したい!」と思ってくださる方は多いです。

今回は、そんな女性の方向けの高額な治験をお探しの方に関して、治験ボランティアの募集会社としての視点からアドバイスをさせていただきます。

※治験はアルバイトや仕事ではなく、ボランティアです。

女性向けの高額治験はほぼない

「高額治験ボランティア」というのがいくらくらいなのかを指すかによって微妙に変わってくるでしょうが、ここでは10万円を超えるような負担軽減費(謝礼)をもらえる入院の治験について考えましょう。

こうした10万円を超えるような入院の治験は、20〜34歳くらいの男性なら多く募集されています。

しかし、若い女性の場合は、入院の治験はほぼ募集されません。そもそも治験が存在しないのです。地域差はなく、治験の数が多い東京でもほぼ募集がありません。

45〜64歳の閉経済みの女性向けの治験なら年に1〜2回ありますが、20〜34歳くらいの若い女性については皆無です。弊社で取り扱うことが稀にありますが、年に1回あるかないかです。

中間層の30代、40代の女性向けの入院型の高額な治験は、創業以来見たことがありません。

男性に比べると、女性が負担軽減費10万円を超えるような入院型の治験に参加するのは非常に機会が少ないと言わざるを得ません。

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女性向けの治験が少ない二つの理由

なぜ若い女性の場合、高額な入院型の治験が少ないのでしょうか?

それにはいくつか理由があります。

まず、「女性は妊娠リスクがある」ことです。

新薬のほとんどは、胎児への影響が調べられていません。

もし、治験中に妊娠していたり、治験の直後に妊娠したりすれば、治験薬がどんな影響を与えるかわかりません。

実際、治験中は男女ともに避妊することを義務付けられます。もし、治験中に妊娠した・させたという事態になれば、子供に影響がないか追跡調査をする義務が生じます。

母体となる女性の場合は、特に影響が大きくなると考えられるので、治験の初期段階にあたる入院型の治験は製薬会社から避けられるのです。

二つ目の理由は、「月経がある」ことです。

女性には月経周期があるので、体内のホルモンバランスが定期的に大きく変わります。

そのため、若い女性で治験を行うと、新薬の影響だけでなく、月経による影響も加味しなければいけず、正確なデータを取ることが困難になります。

そこで、月経がなく体内のホルモンバランスが安定している男性の方がデータが取りやすく、入院型の治験ではほぼ男性でしか試験が行われないのです。

ちなみに、45〜64歳の女性対象なら、高額な治験が少ないながら存在するのは、妊娠リスク・月経というこの2つの心配がなくなるからです。

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女性は通院型治験・健康食品や化粧品の臨床試験モニターがおすすめ

では、女性は治験で負担軽減費(謝礼)をもらうのは諦めた方がいいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

さすがに入院型の治験よりは負担軽減費の金額は落ちますが、女性でも参加できる治験や、モニターがあります。

まず、通院型の治験は薬の投与量が入院型に比べると少ないので、女性でも参加できます。

通院型の治験の場合は、何らかの疾患や症状をお持ちの方に対して、実際に効果があるかという視点で新薬を試すものになります。

例えば、貧血がひどい、うつ症状がある、子宮筋腫がある、といった疾患や症状に対して新薬が効果があるかを調べます。

そのため、治験の内容にあった疾患や症状を持った方なら参加できる可能性があります。

本試験に入れば毎回通院ごとに1万円程度の負担軽減費がもらえますので、月に10,000〜30,000円程度もらえる目安となります。

それとは別に、治験とは厳密には異なりますが、健康食品や化粧品の臨床試験モニターに参加するという選択肢もあります。

治験よりは負担軽減費が落ちるものの、健康食品や化粧品を試すものなので、健康に対するリスクも新薬よりは低いです。

また、治験よりも検査が軽くて済む場合も多く、手軽に参加できる点もいいところです。

健康食品であれば、内臓脂肪の吸収を抑える、血糖値上昇を抑えるといった食品を試したり、化粧品であれば目尻のシワを抑えるような化粧水や、美白のための基礎化粧品セットを試したりします。

一回通院するごとに、だいたい5,000〜7,000円程度が目安です。

普段お金を払って使っているようなものを、お金をもらって使えるので、とても人気があります。

女性の場合であれば、こうした通院型の治験、健康食品や化粧品のモニターを狙って参加するのが得策です。

まとめ

今回は「高額な負担軽減費(謝礼)がもらえる治験」を探している女性向けにお話をさせていただきました。

  • 高額な負担軽減費がもらえる入院型の治験バイトは、女性を対象としたものはほぼない
  • 女性ならではの特徴により、女性を対象とした入院型の治験は実施自体避けられる
  • 女性の場合は、負担軽減費は下がるが、通院型の治験や、健康食品・化粧品の臨床試験モニターに参加するのがおすすめ

今回のお話でがっかりさせてしまったかもしれませんが、実際に弊社がボランティア募集会社として事業を行なってきた経験からの情報ですから、参考にしていただければと思います。


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