MENU
  • 案件を探す
  • 治験とは?
  • 体験談
  • コラム
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 登録はこちら
臨床試験・健康モニター募集サイト
モニコム
  • 案件を探す
  • 治験とは?
  • 体験談
  • コラム
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 登録はこちら
モニコム
  • 案件を探す
  • 治験とは?
  • 体験談
  • コラム
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 登録はこちら
  1. ホーム
  2. コラム
  3. 治験の基礎知識
  4. 治験 第一相(Phase I)とは?【2026年最新】目的・流れ・謝礼相場を徹底解説
治験の基礎知識

治験 第一相(Phase I)とは?【2026年最新】目的・流れ・謝礼相場を徹底解説

2026.07.06 読了時間:約5分

「治験 第一相」とは何か?第I相試験(フェーズ1)は新薬開発の最初のステップです。【2026年最新】として、第一相試験の目的・流れ・参加条件・謝礼相場を徹底解説します。

治験フェーズ別謝礼相場グラフ

上記グラフのデータを表でまとめると以下のとおりです:

フェーズ対象謝礼相場特徴
第I相(第一相)健康成人¥100,000〜300,000安全性確認・最高謝礼
第II相(第二相)患者¥50,000〜150,000有効性の評価
第III相(第三相)患者(大規模)¥30,000〜80,000承認申請用データ収集
※案件・条件によって異なります

治験 第一相の概要

第一相試験の目的と重要性

第一相試験(Phase I / 第I相)は、新薬を初めて人間に投与する段階です。主な目的は①安全性の確認②適切な用量の特定③薬物動態データの収集です。少人数の健康成人(10〜30名程度)を対象に実施され、治験の中で最も慎重に進められます。この試験が成功すると第II相(患者対象)へ進みます。

第一相試験の実施方法

健康なボランティアを選定し、最小用量から段階的に増量しながら安全性を確認します。試験デザインには無作為化・単盲検・プラセボ対照などの方法が用いられます。参加者は入院施設で厳密な医療監視のもとに置かれ、血液検査・バイタルサイン・副作用のモニタリングが継続的に行われます。

第一相試験のプロセス

被験者の選定基準

第一相試験の参加者として求められる主な条件は、①健康な成人(多くは18〜45歳)②重大な既往歴がないこと③服薬中の薬がないこと④BMIが正常範囲内(多くは18.5〜25)⑤非喫煙者または喫煙歴に制限などです。倫理的配慮を忘れず、参加者の権利・安全が最優先に守られます。治験に向いている人の特徴も参考にどうぞ。

投与方法と用量設定

投与方法(経口・静脈内・皮膚など)を明確に定め、最小用量から開始して段階的に増量します。各用量段階で安全性を確認してから次の段階に進みます。副作用のモニタリングを継続的に行い、必要に応じて試験を中止できる体制が整っています。

実際の掲載案件例

案件タイプ対象地域謝礼目安拘束時間
薬物動態入院試験8泊9日(近畿)健康成人男性近畿¥100,000〜200,0008泊9日
消化吸収機能臨床試験日帰り(関東)健康成人男性関東¥30,000〜50,0001日
食品モニター(東海)40〜65歳男女東海¥10,000〜20,000数回通院
※最新案件はモニコムの案件一覧でご確認ください。

第一相試験におけるリスクと安全性

治験参加のメリット・デメリット

副作用のモニタリング

副作用は試験中に継続的に観察・記録されます。軽微な副作用(頭痛・吐き気など)から重篤な副作用まで、すべての症状を医療スタッフに報告します。厚生労働省のGCP(医薬品の臨床試験の実施基準)に従い、安全性が最優先で管理されます。副作用・補償制度について。

倫理的配慮とインフォームド・コンセント

第一相試験では、参加前にインフォームド・コンセント(同意書)の締結が必須です。試験の目的・方法・リスク・利益について丁寧に説明を受け、十分に理解した上で署名します。いつでも参加を中止できる権利が保障されています。同意書について詳しくはこちら。

第一相試験の結果とその影響

データ解析と評価

収集した血液データ・バイタルサイン・副作用情報を統計的に解析します。薬物動態(吸収・分布・代謝・排泄)のプロファイルを作成し、安全性・有効性の初期評価を行います。このデータが次の第II相試験の設計に活用されます。

次のステップへの移行

第一相試験の結果が良好であれば、第II相試験(患者を対象とした有効性試験)へ進みます。第I相→第II相→第III相と段階的に進み、最終的に厚生労働省の承認を経て医薬品として販売されます。この過程に参加者として貢献できることが治験の大きな意義です。

参加の流れ

治験参加の流れ

①モニコム登録 → ②案件応募・スクリーニング検査 → ③インフォームド・コンセント → ④入院・治験実施 → ⑤謝礼受取。スクリーニング検査の詳細はこちら。

地域から治験を探す

  • 東京の案件を見る
  • 大阪の案件を見る
  • 神奈川の案件を見る
  • 愛知(名古屋)の案件を見る
  • 福岡の案件を見る
  • 宮城(仙台)の案件を見る
  • その他全国の案件を見る

よくある質問(FAQ)

Q. 治験第一相の謝礼はいくら?

A. 第I相は健康成人対象の入院試験が多く、10〜20万円以上が相場です。高額な入院試験では30万円を超えることもあります。

Q. 初めてでも参加できる?

A. 健康な成人であれば初回参加者も応募できます。スクリーニング検査で適格か確認されます。

Q. 参加条件は何?

A. 健康な成人(18〜45歳程度)で、既往歴・服薬・BMIなどの条件があります。案件ごとに詳細が異なります。

Q. 第一相試験は危険?

A. 安全性を最優先に設計されており、少人数で段階的に実施されます。厚生労働省のGCPに準拠した厳格な管理のもとで行われます。

Q. どこで案件を探せる?

A. モニコムで全国の治験案件を検索できます。

治験・健康モニター募集サイト モニコム

まとめ

治験第一相(Phase I)は、新薬の安全性を最初に人間で確認する最も重要なステップです。健康成人が対象で謝礼も高額です。安全性を最優先に設計された試験に参加し、医療の進歩に貢献してみませんか?案件はモニコムで探せます。

参考資料・出典

  • 厚生労働省「治験について」
  • PMDA「臨床試験(治験)とは」
  • 厚生労働省「GCP省令」

謝礼をもらいながら
社会に貢献しませんか?

日帰り・在宅・短期など多数の案件を掲載中。参加無料・謝礼付き。

モニコム登録はこちら お問い合わせ

エリアから探す

東京大阪神奈川愛知福岡北海道埼玉千葉京都兵庫

タイプから探す

  • 日帰り治験
  • 入院治験
  • 食品モニター
  • 化粧品モニター
  • アンケート

最新コラム

治験モニターとは?初心者向け完全ガイド【2026年版】
治験モニターとは?初心者向け完全ガイド【2026年版】

2026.04.01

治験の謝礼はいくら?種類別・期間別の相場まとめ
治験の謝礼はいくら?種類別・期間別の相場まとめ

2026.03.28

「治験は怖い」は本当?安全性を医療監修で徹底解説
「治験は怖い」は本当?安全性を医療監修で徹底解説

2026.03.25

コラム一覧へ →

ご不明な点はお気軽に

参加方法や案件に関するご質問はお問い合わせフォームから。

お問い合わせ

日帰り・在宅・短期の治験モニター案件を探す

謝礼付きの臨床試験・健康モニター案件を多数掲載。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

案件一覧を見る モニコム登録はこちら
  • 案件を探す
  • 治験とは?
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

© モニコム.

臨床試験・治験モニターに参加しませんか?謝礼付き案件多数

モニコム登録はこちら